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ユーザー辞書のリセット
IMEは最適な変換候補を表示する為に、確定された変換結果を学習する機能が備わっています。しかし、誤った変換結果も含めて学習してしまうので、IMEを利用しているうちに適切な変換候補を表示してくれなくなる事があります。そういう場合はユーザー辞書を一旦リセットして解決する方法があります。
- 言語バーの[ツール]をクリックする。
- [プロパティ]をクリックする。
- [学習]のスライドバーを「最適」にセットする。
- [学習結果をユーザー辞書に書き込む]にチェックを入れる
- アラートボックス<ユーザー辞書の修復> が表示され、
- アラートボックス<実行の確認>が表示され、
「ユーザー辞書<○○○○○>を修復します。この機能は、ユーザー辞書が原因で変換が正常に行えない場合、または以前のほうが変換結果がよかったと感じた場合に使用します。実行しますか?」
と聞かれるので[はい]をクリックする。(<○○○○○>はファイル名)
「修復を実行した後は[キャンセル]で元に戻すことができません。修復後に新しいユーザー辞書が作成され、以前のユーザー辞書は<○○○○○>として以前と同じフォルダ内に保存されます。実行しますか?」
と聞かれるので[はい]をクリックする。(<○○○○○>はファイル名)
これによって、ユーザー辞書がリセットされて適切な変換候補が表示され易くなるはずです。