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文節の長さを調節する
また、文節として区切る場所を誤った為に起きる誤変換もあります。例えば、
(例)きょうとなりで → 京都なりで
この場合「京都なりで」ではなく「今日隣で」が適切です。そこでこれを変換して正したいのですが、現在変換できる文節の長さは「きょうと(京都)」までになっているはずです。これを「きょう(今日)」までの長さに短くします。
- [Space]キーを使って「京都」の変換候補を出す。
- 変換候補の中から「~と」となる候補を見つける。(今日と、協と、きょうと等)
- [Shift]キーと[←]キーを使って文節を短くする。(長くする場合は[→]キーを使う)
- [Space]キーを使って変換する。
- 文節を短くして正しい漢字に変換出来ました。また、「と」の文節を「なり」まで伸ばして「隣」に変換しました。